海苔のひび立て
2026年1月17日 12時16分1月17日(土)
お台場海浜公園の海に海苔を育てるための「ひび立て」をする活動に5年生と7年生が参加しました。
7年生の担当生徒は腰まである胴長を履き、海に入って作業を行いました。
また、7年生の作業を見ながら5年生は地域の方から海苔づくりについて教えていただきました。
2月には海苔が取れて食べることができると聞き、驚いていました。
2月に刈り取りの体験を行います。
1月17日(土)
お台場海浜公園の海に海苔を育てるための「ひび立て」をする活動に5年生と7年生が参加しました。
7年生の担当生徒は腰まである胴長を履き、海に入って作業を行いました。
また、7年生の作業を見ながら5年生は地域の方から海苔づくりについて教えていただきました。
2月には海苔が取れて食べることができると聞き、驚いていました。
2月に刈り取りの体験を行います。
1月15日(木)6校時
5年生から9年生までがアリーナに集まり、百人一首大会を行いました。
授業で百人一首を行った結果をもとに組まれた各グループで競技に熱中していました。
特に、中学生の各クラス代表生徒による「頂上戦」では、上の句を聞いただけで取り札を勢いよく取っている姿が見られました。
伝統的な遊びに触れ、日本の文化について学びを深めることができました。
1月8日(木)
3学期がスタートしました。充実した冬休みを過ごしたことが子どもたちの表情から伝わってきました。
始業式では、校長から「自分も友達も笑顔で過ごせる1年にしよう」という話がありました。
3時間目に、中学校では書初め大会を行いました。
1年の始めに集中して書道に取り組む生徒の姿を見て、4月からの学校生活を通して大きく成長したことを感じました。
静寂の中、2026年のスタートを良い形で切ることができました。
12月8日(月)に行われた、マイスクールPRコンペティションの発表内容を改めて記録いたしましたので、ぜひご覧ください。
【小学校】
【中学校】
12月22日(月)
中学校朝会の中で、今年の8月に港区中学生海外派遣事業に参加した8年生の生徒の体験発表を行いました。
オーストラリアの学校で学んできたことやホストファミリーの方々との温かい交流、そして支えてくれた方々への感謝を立派に発表しました。
仲間が海外で学んできたことを聞き、刺激を受けている様子の生徒が多くいました。
12月16日(火)
お台場学園算数・数学検定を行いました。
1年生から9年生までの子ども達が同時に算数・数学の検定問題に挑みました。
検定合格に向けて、朝学習や授業中に練習問題に取り組んできました。
この機会に身につけた算数・数学力をこれからの学習に生かしていきましょう。
結果発表は冬休み明けの予定です。楽しみにしていてください。
12月6日(土)
お台場マラソン大会を行いました。
前半は小学生、後半は中学生の部でした。
多くの地域の方や保護者の応援を受けながら、一人一人が頑張って走ってきた成果を発揮しようと、全力でマラソンに挑んでいました。
中学生の先頭の生徒は先導していた先生に追いつきそうな程でした。
苦しい長距離走を乗り越えて自信を身につけ、これからの学校生活も過ごしていきしょう。
12月6日(土)はお台場マラソン大会です。
朝の時間や中休みに、子どもたちはそれぞれのペースで一生懸命走っています。
ただ走るだけでなく、ペースを調整してみたり、走り方を工夫してみたりと、自分の記録を更新するために、一人ひとりが考えながら走っています。
ご家庭でも、応援のほどよろしくお願いいたします。
11月27日(木)6校時
中学校アリーナで生徒会主催の平和学習を行いました。
今年は、終戦から80年、港区平和都市宣言から40年という節目の年であり、生徒会役員の思いと重なり、開催することとなりました。
中学校の全生徒に向けて、港区語り部の会よりお二人の方にお越しいただき、戦時中のリアルな感情と生活の様子を教えていただきました。
その後、本校から港区広島派遣事業に参加した8年生の生徒2名による報告を行いました。現地に行き、戦争について学んだからこそ気づくことができたことを発表しました。
これまで築いてきた平和を繋いでいくことができるように、よく学び、よく行動できる人を育てていきたいと思います。
11月14日(金)
先日に引き続き、ビーチバレーに取り組んでいます。
今回は、ビーチに出て実際に競技を行いました。
砂の上でボールを扱うことに苦戦しながらも、実戦的な動きが増えて楽しそうな様子でした。
講師の先生のアドバイスをよく聞き、着実に上達しています。
11月7日(金)
小中合同専門委員会を開催しました。
各委員会に所属する児童・生徒が集まり、お台場学園をより良くしていくために、それぞれの委員会でできる取り組みについて話し合いました。
一人ひとりが学園の中心となる意志をもって、活動を行っていました。
✳︎写真は小学校代表委員、中学校生徒会、学級委員の集まりの様子です。
10月31日(金)
5年生、7年生で体育の授業の一環としてビーチバレーに挑戦しています。
NPO法人日本ビーチ文化振興協会から、浦田聖子先生にお越しいただき、ご指導をいただいております。
第1回の授業では、浦田先生のお話を聞いた後に体育館でボールと触れ合う体験を行いました。
ビーチバレーのルールを教えていただきながら、楽しそうに活動していました。
次回からはビーチに出て、活動を行います。
いよいよ1週間後に迫った学芸発表会に向けて、各学年や係で準備に力が入っています。
小学校では、日々の練習に加えて10月17日に係会が行われ、本番での仕事や動きの確認をしました。小学校体育館のギャラリーには、今年度のスローガンが掲示されました。
中学校では、劇の準備に励んでいます。台本を持たずに合わせたり、舞台上の動きや小道具・音響の準備をしたりするなど各学年の準備が一段と本格的になってきました。
子どもたちが自分たちの発表をより良いものにしようと、一生懸命考え、試行錯誤しながら準備をしています。
10月25日(土)が保護者鑑賞日になります。これまでがんばってきた成果を、ぜひご覧ください。
10月6日(月)全校朝会にて、「われら区役所たんけん隊」の任命式を行いました。
この活動では、子どもたちが自分たちの住む「まち」について理解を深め、地域に関心をもつことを目的としたセミナー事業の一環として行われるものです。任命を受けた児童は今後、区役所を訪問し、区の仕事や地域を支える人々の働きについて学びます。
任命式では、代表の児童が任命状を受け取り、「自分たちのまちのことをしっかり調べたい」と意欲的な表情を見せていました。
今回の活動を通して、児童たちが地域の一員としての自覚をもち、まちづくりへの関心を高めていくことを期待しています。
10月4日(土)に港区総合防災訓練を実施しました。
児童・生徒は地域の皆様と共に、様々な体験を通して防災への理解を深めました。
屋外では、消火器を用いた初期消火体験や地震体験車による揺れの体験、車椅子や担架を使った搬送体験を行いました。屋内では、避難所生活を想定した体験を通して、災害時の備えや協力の大切さを学びました。
また、中学生が小学生に声をかけたり体験の仕方を伝えたりする姿も見られ、小中一貫校ならではの学び合いが生まれました。
今回の訓練を通して、児童・生徒一人一人が「自分の身を守る力」と「仲間を思いやる心」を学ぶことができました。今後も学校・家庭・地域が連携し、防災意識を高めてまいります。